ミャンマーのみなさんを支援します。

2月1日、ミャンマーで国軍によるクーデターが起きました。その後多くの市民が参加する抗議デモに対し国軍と警察は激しい弾圧を加えています。多くの方々が亡くなる痛ましい状況はニュースで報道されている通りです。

ミャンマーは多民族の国、民族ごとに特徴のあるさまざまな織りの布に出会える大好きな場所でした。今まで何度も現地を訪れ、民族衣装ロンジーの布などを買い付けして、その布を使い洋服や小物などを作ってきました。布などミャンマーで作られているものの魅力に加え、ミャンマーで接した人々はいつも穏やかでやさしく、居心地の良さを感じていました。

ミャンマーを初めて訪れたのは1990年代。2007年の革命デモが起きたあとしばらくは行けなかったのですが、その後に民主政権が実現し、この数年はまたしばしば訪れるようになっていました。最近のヤンゴンの街は経済も発展しているように見えていたし、日本などからはビザ無しで入国できるようになったこともあり、旅行者も増えていたと思います。今回のクーデターで突然状況が変わってしまい、本当に胸が締め付けられる思いです。

  

 
 
ミャンマーは私にとって長い付き合いの友だちのような国。困難な状況にある友だちの、何か手助けをしたい。
 
そこで、ミャンマーの生地を使った商品や、買い付けたアイテムの売り上げの一部を、ミャンマーの支援を行う団体を通じて、現地のみなさんに寄付していきたいと思います。
 
 
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対象の製品の売り上げの40%(原価を除く利益のすべてにあたる額です)を、信頼できる市民団体へ託し、ミャンマーのみなさんに届けたいと考えています。寄付の状況についてはホームページ、SNSなどで随時報告します。
 
 
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対象の商品を集めたカテゴリーページをつくりました。ご覧ください。
 
 
CNNなどさまざまなメディアが現地の様子を日々伝えています。ぜひみなさんにもミャンマーに関心を持っていただきたいと思います。
 
ミャンマーのみなさんに日常が戻り、若者が未来を描くことができる社会になるよう心から願っています。
 
佐々木 智子

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*5月12日に1回目の寄付をしました。こちらをご覧ください。

*7月1日に2回目の寄付をしました。こちらをご覧ください。