2026年9月の仕入れ旅日記・ベトナム編(その2)



ベトナムへの旅は2年ぶり。懐かしくてかわいい雑貨をいろいろ仕入れ、市場を回り、街を散策してきました。

経済が発展して街の景観や価値観も変化していますが、ベトナム人の人懐っこくて明るい気質は変わっていません。思わず笑ってしまう光景にたくさん出会いました。ベトナムの「なんでもあり」の自由度の高さがやっぱり大好きです。

上の写真はベンタイン市場のお土産屋さんのリュウちゃんと。私が初めてベトナムへ行ったのが1996年なので、彼女と出会ってからなんと30年になります。最初に出会った時は、まだ学生でお店をお手伝いしていたんですよね。

リュウちゃんはとても親切で日本語が堪能なので、ベンタイン市場でお土産を探す時はぜひ立ち寄ってみてくださいね。質が良い素敵な商品がたくさん揃っています。

さて今回の「仕入れ旅日記」の締めくくりに、ベトナムでおいしかったものを振り返ります。写真2〜4枚目は、ベンタイン市場のすぐ裏手にある食堂「Thanh Binh(タンビン)」で食べたごはん。ブンチャー(米粉麺ブンに揚げ春巻きと焼肉をのせたもの)とカニがたっぷり入ったミエンサオクア(カニと春雨の炒め麺)。飲み物は大好きなヌックミア(さとうきびを絞ったジュース)やグアバジュースを。一人でさっと食べたい時にちょうどいいメニューが揃っているので、昔からよく行くお店です。





アイスクリームは、人気の高品質チョコレートブランド「MAROU(マルゥ)」のもの。私はMAROUのショップに併設されたカフェがお気に入りなのですが、今回初めて頼んてみたアイスクリームが本当においしくて、なんと2日連続で通ってしまいました。チョコレートのアイス自体の美味しさはもちろん、トッピングのチョコレートのタピオカ餅も最高です。MAROUのショップは市内に店舗が増えていたので、見つけたらぜひ立ち寄ってみてください。おすすめです。




滞在中何度も通ったカフェチェーン店の「Phuc Long(フックロン)」。店内の床に敷き詰められた珍しい六角形のセメントタイルがシックな色合いでとても素敵です。チョロンのビンタイ市場の近くにもお店を発見して、仕入れの休憩に利用しました。朝早く行った時は、店の前で茹でトウモロコシを買って、朝ごはんに。大ぶりで甘くてとってもおいしかった(ベトナムのカフェは持ち込み自由なのが嬉しいところ)。




ベトナム料理レストラン「フーンライ」も大好き! ”ジャスミンの香り”という意味の名前通り、お店に入るとふわりと良い香りが漂います。コロナ禍で一度閉店してしまったのですが、移転再開したと聞いて、今回ようやく訪ねることができました。

バンコクから出張で来ていた友人と二人でお邪魔したので、いろいろなメニューをいただきました。写真は揚げ春巻きなどの盛り合わせと茄子のネギ油かけ。そのほかにも、イカのヌックマム風味のフリッターや、土鍋の炊き込みご飯などを堪能しました。お料理とおしゃべりに夢中で途中から写真を撮り忘れてしまいました。

ほっとする家庭的な優しい味付けのベトナムごはんは、どれも本当に美味しかったです。以前と変わらない居心地の良さにも感激しました。必ずまた行きたいと思います。

現地から日本へ送った荷物も届き始めました。旅先で出会った雑貨や、アクセサリーなどこれから少しずつ紹介していきます。どうぞお楽しみに!
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ホーチミン・チョロン地区のビンタイ市場周辺で撮影したスナップ写真もいろいろ載せておきます。市場の中や周りの路上市場の様子。現地の風景をお楽しみください。
 
 

(おわり)

    
           

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